リコリスとレインリリー
- shoei1
- 2025年9月26日
- 読了時間: 2分

こちらのblogでは、スタッフの日常寄りの情報を
発信していきます。
昭栄建設のスタッフを、より身近に感じていただけましたら
幸いです。
さて、今年も社長の庭に彼岸花が咲きました。
先週まで気配も見せなかったのに、
突然ニョッキリ生えてくるので(表現力・・・)
驚かされます。

さらにはこの彼岸花、最初は赤と白を植えたはずなのに
3年前位から、このような淡いピンクの花が咲くようになりました。
Google先生に訊いたところ、
リコリス・アルビフローラ(Lycoris albiflora)
という品種に近いような気がしますが、いかがでしょう?

彼岸花の横で、寄せ合うように咲く
レインリリー。
乾燥した後に雨が降ると一斉に咲くことから
この名がついたそうです。
日本名はタマスダレ。

シンボルツリーのひとつでもある、酔芙蓉。
八重咲のものは珍しいようです。
朝の開花時には純白の花が、午後になると
ほんのりと酔ったようにピンクに色づき

夕刻、花も終わりに近づくと、
濃いピンク色に染まる、ドラマティックな花です。

こちらは地元の高麗山に咲くキツネノカミソリ
夏の終わりの山林に咲くリコリスの仲間、
リコリス・サンギネア(Lycoris sanguinea)です。
皆様のお庭では、どんなお花が秋を告げてくれるでしょうか?
今年も豊かで、実り多い秋になりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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